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靴・ブーツ
その他など
あなたの依頼品は今どんな状況?
お客様からの依頼品の修理状況をWeb上でいつでもご確認していただけるので安心!非表示も可能です。

修復士の手で甦る、あなたの大事な革製品。
例え同じブランドの同じ色のバッグでも使用頻度や使い方、保管の仕方によって状態は様々です。その為、お客様のお品物に対して作業工程を修復士と打ち合わせし一点一点それぞれの作業工程を決めて進めていきます。
日本人として、そして職人としての誇りと責任を持ち、初心を忘れず、女性ならではの丁寧さ細かい気配りを大切にして仕事をしております。
こだわり集団である私達の仕事魂を届けさせていただきます。
革製品の修復のご相談は無料です。
お気軽にお問合せください。
硬く絞った布などで擦ると落ちる場合もございます。
その処置で綺麗に落ちましたら天日干しをして保管してください。落ちない場合は当店では独自の方法でカビを出来る限り取り除きカビ臭さも除去いたします。その後、着色をします。着色によりカビは目立たなくはなりますがカビの状態によっては痕が残ったり匂いが残る場合もございます。
また、同じ場所に保管しますと空気中にカビの胞子が漂っているので再びカビが発生してしまいます。換気をこまめにし湿度(80%以上にならないように)、温度(20℃~25℃にならないよう)にも気を付けてください。埃の中にもカビが存在するので通気性の良い布袋(不織布)などに入れておくと良いでしょう。バッグの中に新聞紙などを丸めて詰めておくのも型崩れ防止も兼ねて良いと思います。
残念ながらヌメ革に出来た雨じみは落とすことはできません。
また、染色補正を行うとヌメ革本来の飴色に経年変化していく楽しみは無くなるため、
弊社では染色補正を行っておりません。
雨の日はヌメ革を持たないことをお勧めしますが、雨に当たってしまった場合は、
すぐに布などで拭き取ってください。
湿気にも影響されますので保管される湿度にもお気を付けください。
手垢によって黒ずんだり汚れたりもするため、使用後は乾いた布などで拭き取ってから保管されることをお勧めいたします。
メタリックは難しい技術が必要になりますが修復可能です。
ただしメタリック具合によっては同じように再現出来ない場合もございます。
どうしても使用して行くうちに色落ちはしていきます。同時に、目立たなくても結構汚れているものです。クレンジングをした後、状態の良い部分で色合わせをし着色により元の色に近付ける事は可能です。色替えや染め替えは行っておりません。
パイピングの交換も可能ですがバッグを解体しなければいけないので、どうしてもお値段が高くなります。まずはお気軽にご相談ください。
傷の深さにもよりますが、ほとんどの場合は現状より目立たない程度に修復可能です。
スエードも修復可能です。
ただ、お品物によっては若干手触りが硬くなったりする場合がございます。